デポルティーボ・アラベス
開幕戦を前にして、ニコラ・マラスを『同盟規約による、著しく、かつ継続的なパフォーマンス低下、および義務の不履行』を理由に、公式に『懲戒解雇』に処したと発表。クラブはCatapultやWIMUなどの練習データ、Wyscoutのテクニカル分析などを精査した上で決定を下しました。なお、ディフェンダーのニコラス・バレンティーニは前所属の最終戦での退場処分により、ルーカス・ボジェは怪我のため開幕のGetafe戦を出場停止・欠場となります。(via MARCA)
エルチェCF
Banfieldから400万ユーロの違約金を支払い、19歳の期待のフォワードであるティジアーノ・ペロッタを獲得、2032年までの契約を結んだ上で、ただちにアルゼンチンのデフェンサ・イ・フスティシアへローン移籍させました。また、バルセロナで構想外となっているHéctor Fortのレンタル復帰を望んでいますが、バルサ側が2000万ユーロという法外な金額を要求しているため、静観する姿勢です。(via Mundo Deportivo)
他、右サイドバック補強としてエスパニョールのRubén Sánchezの獲得を望んでいます。選手側もエルチェ移籍を望んでいますが、エスパニョール側は100万ユーロ規模の移籍金を求めており、エルチェはデッドラインまで交渉を引っ張り、1月にフリーでサイン(来夏フリー移籍)する形を持ち出して減額を狙う方針。 (via SPORT)
レアル・オビエド
エジプト代表の快速ウインガー、ハイセン・ハッサンを、クラブ史上最高額となる固定700万ポンド+変動3.5百万ポンド(ビジャレアルに40%の配分あり)で、スコットランドの名門セルティックへ完全移籍売却することに成功しました。この歴史的な巨額売却の恩恵により、スポーツディレクターのダビド・フェルナンデス氏は、これまで給料制限によりブロックされていた今夏の新戦力14名全員の選手登録手続きを一挙に完了しました。Julián Calero監督にとっては、開幕前日にしてこの上ない大きな追い風となります。(via ElDesmarque)
監督のジュリアン・カレロは明日15日の開幕グラナダ戦に向けて『まだ1部のチームと当たっていないので自分たちの状態は100パーセントではない。新加入選手が非常に多く、全員がゼロからのスタートとなる。』と分析しています。 (via SPORT)