イブラヒマ・コナテの公式プレゼンテーション
レアル・マドリードは、リバプールからの完全移籍が決定したフランス代表DFイブラヒマ・コナテの公式プレゼンテーションを非公開で執り行いました。コナテはリバプールとの契約満了に伴い、フリートランスファーでマドリードへ加入。2030年までの4年契約を締結し、背番号は「16」番に決定しました。
コナテは加入に際し、子供の頃の特別な思い出を次のように語りました。
『幼い頃から、この素晴らしいクラブでプレーすることを夢見ていた。今日はまるで夢の中にいるようだ。仕様がないほど嬉しいよ。このクラブは私にとって特別。子供の頃初めて手にしたユニフォームがレアル・マドリードのものだった。兄からのプレゼントだったんだ』。
また、クラブ公式の15個のチャンピオンズリーグトロフィーが並ぶ展示室で、2022年の決勝でリバプールの一員としてレアル・マドリードに敗れた過去を笑顔でこのように振り返りました。
『チャンピオンズリーグで優勝して、このクラブの歴史の一部になりたい。少し複雑な感情もある。2022年のパリでの決勝では、リバプールの選手としてプレーしたからね』。 (via SPORT)
マーク・ククレジャの合流と意気込み
チェルシーから5500万ユーロで加入したマーク・ククレジャもチームに合流してトレーニングを行っており、エスパニョール戦で後半途中からピッチに立ちマドリードでの公式デビューを果たしました。
ククレジャはモウリーニョ監督の課す非常にハードなトレーニングについて、以下のように実感を口にしました。
『モウリーニョは我々にクリスティアーノ・ロナウドのようにトレーニングすることを求めている。今でも彼をレアル・マドリードの選手のあるべき姿として引き合いに出すんだ』。
また、世界最高峰のクラブへの加入に対する圧倒的な誇りをこのように述べています。
『誇りに思う。このユニフォームを着たと言える人は多くない。多くの伝説的な選手たちを見てきた。歴史あるヨーロッパ最大のクラブ。今日ここにいられることは特権であり、光栄。そしてこれまでのキャリアの努力へのご褒美だ』。 (via SPORT)