若き血の台頭 セビージャ・アトレティコがプレシーズン始動
ディエゴ・ガリアーノ新監督を迎えたセビージャ・アトレティコ(Bチーム)が、メディカルチェックを経て月曜日にプレシーズンを始動した。セグンダRFEF(4部相当)での戦いに向けて、水曜日から本格的なトレーニングを開始する。
トップチームのルイス・ガルシア・プラサ監督に、ニコ・ギジェン、マヌエル・アンヘル、イケル・ムニョス、ヘスス・クルス、エドゥ・アルトサーノ、イブラ・ソウ、そしてGKのラファ・ロメロ、ロレン、セルヒオ・レシオといった主力候補が引き抜かれたため、下部組織から多くの若手を昇格させて穴を埋める。
退団選手も多く、ダビド・ロペスはエルクレスへ完全移籍、イスラ・ドミンゲスはアンテケラへ復帰。ルロ・ダシルバ、パブロ・リベラ、アルベルト・エスピニェイラは契約満了で退団し、セルヒオ・ベセスはセウタBへ加入した。コジャードは契約を1年残すもののオファーがあり退団の可能性が高い。一方で、アントニアーノへのレンタルからイケル・ビジャールとヘスリが復帰している。ヘスリはトップチームのフベントゥド・トレモリーノス戦で出場機会を得ている。
補強としては、フベニールやCチーム向けにマックス・エスパニョール、サンティ・ネグロン、カルロス・グアソ、ベルトラン・ウルタド、ヤン・フォントなどを獲得。Bチームにはビクトル・チュマチェンコとマルク・スクリの加入が確実視されている。プレシーズンマッチはメリダ、アンテケラ、トマレス、コルドバB、ヘレスCD、フベントゥド・トレモリーノス、コリアとの計7試合が予定されており、9月6日のタマラセイテ戦でリーグ開幕を迎える。(via Estadio Deportivo)