ジェズスがメディカルパスし観戦!憧れのバルサへの愛と驚愕の契約条件
アーセナルから電撃獲得が決まったガブリエル・ジェズスがバルセロナに到着し、無事にメディカルチェックをパスしました。彼はラージョ戦を家族や代理人のジョバンニ・ブランキーニとともにカンプ・ノウのVIP席から観戦し、ジョアン・ラポルタ会長やアイトナ・ボンマティらとも挨拶を交わしました。🌟
ジェズスは火曜日に正式契約に署名し、新選手として発表・お披露目される予定です。2年契約プラス1年オプション、移籍金は固定1000万ユーロプラス変数500万ユーロ(最大1500万ユーロ)。背番号は19を着用する見込みです。
空港到着時、ジェズスは『とても嬉しく、幸せだ。たくさんのタイトルを獲得したい』と笑顔を見せ、かつての膝の重傷(2025年1月の左膝前十字靭帯断裂)について『膝は完璧だ』と力強く断言しました。
また、ジェズスは数か月前にリオ・ファーディナンドのポッドキャストで『子供の頃は、学校をサボってチャンピオンズリーグを、特にバルセロナの試合を見ていた』と明かしており、憧れのネイマールJr.について『人としてこれまでに出会った中で最高の一人であり、サッカー選手としても信じられないほどで、何でもやりたいことができた』と熱烈なバルサへの愛着を口にしていました。
しかし、この移籍の裏で注目を集めているのがその年俸です。エル・チリンギートの番組内で明かされたところによると、ジェズスの手取り年俸は600万〜800万ユーロ(額面で1200万〜1800万ユーロ)に上り、チーム最高給クラスに設定されています。司会者のジョセップ・ペドレロールもこれを知り『その金額だと、思ったより高い取引に思える』と驚きを見せました。ジェズスはアーセナルで直近数カ月はハヴァーツやギェケレシュの影に隠れ出場機会が限られていましたが、バルサがアトレティコからジュリアン・アルバレスを獲得できなかったため、デコSDがプランBとして急遽交渉を成立させました。フリック監督は彼のプレッシング能力と献身的な守備を高く評価しており、即戦力として大いに期待されています。 (via SPORT / MARCA / ElDesmarque / Mundo Deportivo)