DFカレーロが待望の練習部分合流!胃腸炎組の復帰と次節ビジャレアル戦の布陣変更

プレシーズンのセウタ戦で肋骨を骨折し離脱が続いていた新加入DFフェルナンド・カレーロが、チームの全体練習に部分合流を果たした。

31歳のベテランCBは、10月の国際規格中断明けでの復帰を視野に入れており、現在ディフェンスラインを支えるアンヘル・レシオやエイナル・ガリレア、前節途中出場でデビューを果たしたベロカルらに続く強力な選択肢となることが期待されている。

木曜日に開催される第6節ビジャレアル戦に向け、チーム内には明るい材料と布陣変更の動きが出てきている。

前節セルタ戦で怪我から復帰していきなり劇的な同点ゴールを決めたFWアドリアン・ニーニョは、先発出場が可能なコンディションまで回復。チュペと並ぶ2トップを形成する4-4-2フォーメーションへの変更が濃厚となっている。

さらに、直前の胃腸炎トラブルで前節を欠場していたカルロス・ドトル、アズヌ、アレックス・パストールの3選手も無事に体調不良を克服して練習に復帰した。一方で、膝の手術を受けたアーロン・オチョアとロベテの2名は引き続き長期離脱となっている。(via Mundo Deportivo)