ヌソンゴ・ビルが身体を張って誘発!ディアカビの自滅で試合を決定づける3点目
後半に入り、再び2点差へと突き放した場面にも、デポルティーボの泥臭いプレッシングが光りました。後半59分、カメルーン出身のフォワード、ヌソンゴ・ビルが左サイドで強靭なフィジカルを活かして相手のセサル・タルガとの競り合いに勝利。ライン際からゴール前へと鋭いクロスを供給しました。
中央でオーバメヤンが合わせる寸前、必死にクリアしようとした相手キャプテンのムクタール・ディアカビの足に当たってボールはゴールマウスへ。これがこの試合2つ目のオウンゴールとなり、3-1と決定的なリードを得ました。バレンシアにとってはクラブ史上初となる1試合2つのオウンゴールという大自滅を誘ったのは、ヌソンゴ・ビルの執念の突破でした。(via Estadio Deportivo)