ディエゴ・コンデの負傷詳細
🏥土曜日に行われたトロフェオ・シウダ・デ・グラナダのグラナダ戦で負傷交代したGKディエゴ・コンデの検査結果が判明しました。前半30分過ぎ、ペナルティエリア外に飛び出してクリアを試みた際、味方のディエゴ・ジョレンテと不運にも交錯。ジョレンテはプレーを続行できましたが、コンデは左腕を吊った状態でピッチを後にしました。
クラブが発表した公式のメディカルレポートでは以下のように報告されています。
『当クラブのGKディエゴ・コンデは、先週の土曜日に開催されたトロフェオ・シウダ・デ・グラナダにおいて、チームメイトのディエゴ・ジョレンテとの偶発的な衝突の結果、左肩を脱臼しました。医療チームはヌエボ・ロス・カルメネス・スタジアム内で脱臼の整復に成功し、その後の検査で肩の損傷が確認されました。全体練習への復帰は、回復プロセスの経過によります』
現時点で手術の必要はないと見られていますが、最低でも2〜3週間、長ければ6週間以上の離脱が予想されます。コンデはマルベージャおよび次週のアイルランドでのキャンプも不参加となります。これにより、FCアンドラへの登録問題でチームを離れているパウ・ロペスに代わり、U-19欧州選手権で無失点優勝に貢献した19歳のマヌ・ゴンサレスが第2GKに昇格しました。また、火曜日に17歳の誕生日を迎えるウクライナ人GKヤン・ジュラフスキーが第3GKとしてマルベージャ合宿に抜擢されています。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)