リール時代の“天敵”から“新9番”へ!ジョナサン・デイヴィッドが本拠地初先発で描く覚醒のシナリオ

⚽ アトレティコ・マドリードの新たな9番候補として大きな期待を集めているジョナサン・デイヴィッドが、本拠地メトロポリターノでの初先発と初ゴールに向けて並々ならぬ意気込みを見せています。アレクサンダー・スルロットが負傷離脱中であり、フリアン・アルバレスも週末のレアル・マドリードとのダービーマッチを見据えて慎重な調整が続いているため、カナダ代表FWがオサスナ戦でワントップを務める有力候補となっています。

🎯 前節のアノエタでのレアル・ソシエダ戦では、途中出場からわずか30分間のプレーで相手DF陣を巧みなフェイントで交わし、鮮やかなゴラッソを叩き込んで勝利を決定づけました。

🏟️ 実はジョナサン・デイヴィッドにとって、メトロポリターノで主役を演じるのは今回が初めてではありません。2024年10月23日のUEFAチャンピオンズリーグにおいて、当時リールに所属していた彼はPKを含む2ゴールを挙げ、メトロポリターノでアトレティコを1-3で粉砕した最大の刺客でした。かつてホームサポーターを沈黙させた男が、今やアトレティコのユニフォームを纏い、サポーターを歓喜させるストライカーとしてピッチに立ちます。(via MARCA)