オサスナ戦は波乱の歴史?100周年を台無しにした敗戦から劇的逆転優勝、1-4大敗が引き起こした大改革まで

📜 本日メトロポリターノで対戦するオサスナですが、歴史を振り返るとアトレティコ・マドリードのクラブ史に深く刻まれる重要な一戦を何度も繰り広げてきた相手です。特別に激しいライバル関係にあるわけではないものの、数々の記憶に残る試合が存在します。

⚠️ 古くは2003年4月26日、クラブ創立100周年を祝う記念試合の相手としてオサスナを迎えましたが、イバン・ロサードにゴールを許して0-1で敗戦し、お祝いムードに水を差される形となりました。また、リーグ優勝とCL準優勝を果たした最高の2013-14シーズンにおいても、ビセンテ・カルデロンでオサスナに0-3の大敗を喫した苦い記憶があります。

🏆 さらに2020-21シーズンの第37節では、首位を走るアトレティコに対してオサスナのアンテ・ブディミルが75分に先制ゴールを決め、優勝を逃しかける絶体絶命のピンチに陥りました。しかし給水タイム明けにジョアン・フェリックスのアシストからヘナン・ロディが同点弾を奪い、最後はカラスコのお膳立てからルイス・スアレスが逆転ゴールを叩き込んで劇的なリーグ優勝への引き金となりました。

🔄 直近では2023-24シーズン、ホームでオサスナに1-4という屈辱的な大敗を喫しました。この敗戦がクラブ幹部に危機感を与え、チームの全面的な若返りと大刷新へと舵を切るきっかけとなりました。この大敗による方向転換がなければ、ディエゴ・シメオネ監督が熱望したフリアン・アルバレスの獲得すら実現していなかったかもしれないとされています。(via Mundo Deportivo)