Bチーム(Sanse)が相性抜群のアンドラ戦へ出陣!今後の公式戦日程も決定
レアル・ソシエダB(Sanse)は本日、敵地Estadi Encampにてジェラール・ピケ氏がオーナーを務めるFCアンドラとの一戦に挑みます(14時キックオフ)。
Sanseは開幕戦でカステロニに敗れたものの、その後アルバセテでの勝利や前節ブルゴスでの貴重な引き分けを含め、3試合連続無敗(2勝2分1敗の勝ち点5、13位)と着実に勝ち点を積み重ねています。特にアウェイ戦では今季負けなしの勝負強さを見せています。
対戦相手のアンドラに対して、Sanseは歴史的に絶大な相性の良さを誇っています。ピケ氏のクラブと対戦した過去の試合において、Sanseは一度も敗れたことがありません。2021年の2部昇格プレーオフ準決勝ではロベテのゴールで勝利を収めてアンドラを退け、2024-25シーズンも1勝1分、昨季はアノエタで3-0の圧勝を収めたほか、敵地でもカレラとアンドニ・ゴロサベルのゴールにより2-1で勝利しました。昨季の敵地での勝利は、それまでの6試合未勝利という深い泥沼を断ち切り、残留を決定づける快進撃の引き金となった縁起の良い場所です。
今回のスタメン構成において、アンソテギ監督はトップチームに引き抜かれたベイティア、マルシャル、フォルガドの3名を欠く難しいやり繰りを求められます。離脱したセンターバックのポジションにはジョン・バルダの起用が最有力視されていますが、ペペ・カルデロンやアヨ、ロペロも選択肢に入っています。前節見事なゴールを決めたソロエタが先発の座を射止めるか、あるいはルペレスが先発復帰を果たすかが注目点です。対するアンドラ(マンソ監督、17位)はボール保持率を高めてオープンな展開に持ち込むスタイルを得意としています。
また、ラ・リーガ公式よりSanseの秋の公式戦日程が新たに発表されました。今後のスケジュールは以下の通り確定しています。
・第6節: 9月19日(土)14:00 vs マジョルカ(ホーム)
・第7節: 9月26日(土)14:00 vs セウタ(アウェイ)
・第8節: 10月4日(日)14:00 vs グラナダ(ホーム)
・第9節: 10月10日(土)21:00 vs セルタ・フォルトゥナ(アウェイ)(via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)