放出値下げを断決!カディスが「マミ」ことマヌエル・アンヘル強奪へ向け猛アタック
💸 昨季、リーグ戦、コパ、さらにはチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦などでトップチームデビューを飾り、確かな才能を示したカンテラ出身のMFマヌエル・アンヘル(愛称マミ)。
アルメリアへの移籍交渉が進められていましたが、マドリードがマミの「保有権50%に対して600万ユーロ」という高額な移籍金を頑なに要求したことで、両クラブ間の話し合いは膠着状態に陥っていました。
この停滞を絶好の好機と見たのが、アルベルト・セラーデス監督が指揮を執るカディスです。カディスは1部復帰への切り札としてマミの獲得を最優先事項に掲げ、マドリードと選手本人に対して極めて熱心なアプローチを開始しました。
これを受け、移籍市場の閉幕が迫る中で選手の飼い殺しを避けたいマドリード側もついに方針を転換しました。マミがトップチームですでに実績を残している価値は崩さないものの、要求額を「保有権50%で400万ユーロ」にまで大幅に値下げし、カディスへの移籍を容認する姿勢を示したことで、一気に合意へ向けて動き出しました。
(via MARCA)