マルティン・デミチェリス監督が退任しRBライプツィヒへ
マジョルカの指揮官を務めていたマルティン・デミチェリス監督がクラブを去り、ドイツのRBライプツィヒの新監督に就任することが確定した。RBライプツィヒは、前監督のオレ・ヴェルナーを解任しており、その後任として白羽の矢を立てた形だ。この引き抜きに伴い、RBライプツィヒからマジョルカへ250万ユーロの違約金が支払われる。
デミチェリス監督の退任決定後、マジョルカは12日間にわたってクラブの公式な発信を停止する異例の沈黙期間を設けていた。この空白期間が周囲の緊張とノイズを高めていたが、沈黙を破る形でムリキとマフェオの売却が立て続けに発表された。
(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / SPORT)