アイメリク・ラポルテにバルサが熱視線
W杯でパウ・クバルシと鉄壁のセンターバックコンビを組み、スペイン代表を優勝に導いたアイメリク・ラポルテの活躍は、バルセロナの関心を強く引き付けている。現地で観戦したジョアン・ラポルタ会長とデコSDは、経験と若さが融合したコンビネーションを高く評価しており、ラポルタ会長はダラスのホテルでラポルテの代理人と接触した。
バルセロナはストライカーの補強を優先しつつも、ラポルテの契約解除金が1500万ユーロであることを確認しており、獲得の可能性を探っている。同選手の給与は約1200万ユーロと高額だが、左利きのセンターバックとして理想的なプロフィールと見なされている。
しかし、クラブ側は彼の放出を断固として拒否している。スペイン代表のスターである彼を帰還させるために多大な努力を払っており、2028年6月までの契約を結んでいる。エディン・テルジッチ監督も彼を先発の絶対的レギュラーとみなしており、いかなるオファーにも耳を傾けない構えだ。
(via ElDesmarque / SPORT / Esport3)