前半の攻防とVARの物議

💛 試合序盤からボールを保持して主導権を握ったのはビジャレアルでした。中盤でパペ・ゲイエやカピタンのジェラール・モレノ、タジョン・ブキャナンらが積極的に攻撃を仕掛け、相手ゴールを脅かします。

🥅 前半17分には、ブキャナンが相手守備陣を抜け出してゴールキーパーとの1対1という決定機を迎えましたが、相手GKディミトリエフスキの指先一本のファインセーブに阻まれました。

⚠️ ビジャレアルは前半だけで合計9本のシュートを放ち、試合を優位に進めていたものの、枠内シュートはブキャナンの1本にとどまり、決定力を欠く時間が続きました。

💥 すると35分、ペナルティエリア内でレナト・ヴェイガが相手のダニ・ラバの足外側を踏んだとして、一度は流されたもののVARチェックが介入。主審がモニターを確認した末にPKが与えられてしまいました。その直前には相手エリア内でジェラール・モレノに対する同様の足踏みプレイがあったもののVARがチェックされなかったため、審判の基準を巡り大きな物議を醸す形となりました。

⚽️ このPKを相手MFペペルに39分に決められ、ビジャレアルは1点ビハインドで前半を折り返すことになりました。(via SPORT)