バラカルドCF監督がアスレティックのレンタル方針に苦言
🗣️ バラカルドCFを率いるイマノル・デ・ラ・ソタ監督が、アスレティックのクラブ運営に対して厳しい意見を述べました。同監督はレサマで長年働いた経験があり、自身もアスレティックのソシオですが、昨シーズン、レサマからバラカルドへ1人も選手がレンタルされなかったことに不満を抱いています。
デ・ラ・ソタ監督は『アスレティックが本当にビスカヤのサッカーだと言うなら、もっと強く支援するべきだ。アスレティックはビスカヤにあるからこそ今の姿があるのだから、助けるために存在するべきだ。都合の良い時だけではなくね。私はアスレティックのソシオとして、バラカルドのソシオとして、そしてビスカヤサッカーのファンとして言っている』と強く主張しました。
さらに『私はアスレティックで何年も働いてきたが、ビスカヤのサッカーが必要としているときにもっと助けることができると思う。それはアスレティックにとっても非常に良いことだ。歴史を見れば、ビスカヤのサッカーが本当に強く、どこかのクラブが2部リーグにいたときこそ、アスレティックも最も強かったからだ。それが進むべき道だと思う』と語り、地域クラブとの連携強化を訴えています。 (via ElDesmarque)