セルタ会長が明かす所属選手の去就裏話とアスパスへの愛

セルタのマリアン・モウリーニョ会長が、夏の移籍市場に向けて主力選手の去就について言及した。イライクス・モリバについては『彼には契約があり、全く疑いはない。落ち着いている』と残留を強調。契約延長のオファーを出しているマルコス・アロンソについては『彼がサッカーを続けたいか、セルタで続けたいかを確認する必要がある。ピッチ内外で絶対的なリーダーであり、ぜひ更新してほしい』と熱望。一方でオスカル・ミンゲサについては『彼もすぐに将来を決めなければならない。セルタのプロジェクトを選ぶのか、他の道があるのか教えてくれるだろう』と退団の可能性を示唆した。また、現役続行を決めたイアゴ・アスパスについては『私は彼の大ファン。こんな形で去ってはいけないと説得した。「みんなで君の引退を惜しむ1年を持たなければならない。最後の試合で突然去るようなことはしないでくれ」と伝えた。引退後はクラブの構造に加わってほしい』と、特別な愛情を口にした。

(via Estadio Deportivo)

イブラヒモビッチがバレンシアに加入していたら?架空のコミックが話題に

ズラタン・イブラヒモビッチがもし2003年にバレンシアCFに加入していたら、という架空の歴史を描いたフィクションコミックが話題を呼んでいる。作者はAIやデジタル分野のエンジニアであるミゲル・アルボルス氏。実際、2003年夏に当時のスソ・ガルシア・ピタルチSDがアヤックスと交渉しており、アヤックスが1200万ユーロを要求したのに対し、バレンシアが1100万ユーロまでしか出せず破談になったという史実に基づいている。コミックでは、イブラヒモビッチがパブロ・アイマールとコンビを組み、バレンシアを欧州制覇に導く伝説のリーダーとして描かれている。

(via ElDesmarque)

スポルティング・ヒホンのペーニャがエル・モリノンでツアーを実施

スポルティング・ヒホンの熱狂的なサポーターグループであるペーニャ「センチミエント・ロヒブランコ」の多くの代表メンバーが、シーズン終了を利用して本拠地エル・モリノンのスタジアムツアーを楽しんだ。彼らは今季、リーグ戦のアウェイゲーム全21試合、そしてコパ・デル・レイのアウェイ戦2試合にもすべて駆けつけるという驚異的な遠征記録を達成している。来週末には、伝統的な祝賀会「エスピチャ」を開催してシーズンを締めくくる予定だ。

(via SPORT)