放出の噂が絶えないザハリャンが胸中を告白、クラブ首脳陣との対話はなし
レアル・ソシエダで3シーズン目を迎える23歳のアルセン・ザハリャンは、現在クラブの放出候補として名前が挙がっている。クラブ側は彼の成長が停滞していると判断しており、チームに留めておくことでその歩みを止めたくないという理由から、新たな移籍先を探している状況だ。
しかし、当のザハリャン本人は残留を強く望んでおり、インタビューでその胸中を赤裸々に語った。『難しい質問だ。私はこのチームにとても満足している。ラ・レアルのスタッフ、チームメイト、そしてファン...皆が本当に素晴らしい人たちで、彼らと一緒に働けることを幸せに感じている。退団したくはないが、ピッチで自分のクオリティを証明しなければならないことは理解しているし、このプレシーズンで挑戦するつもりだ。しっかりと準備を整えたい』と決意を口にしている。
また、自身の将来についてペジェグリーノ・マタラッツォ監督やエリック・ブレトス・スポーツディレクターとは直接話をしていないことも明かした。『監督やエリックとはそのことについて話していない。日々の仕事に集中しているだけだ。正直なところ、将来のことはあまり考えすぎていない。起こるべきことは起きるだろうが、私は自分自身に集中し、チームを助け、良いコンディションを保ち、ベストを尽くすことに集中している』と述べ、雑音を気にせず目の前のプレーに全力を注ぐ姿勢を強調している。(via ElDesmarque)