GKイトゥルベがチームの危機を救う大活躍

理論上の正GKであるマティアス・ディトゥーロの代役として出場したアレハンドロ・イトゥルベが、ゴールマウスで素晴らしい活躍を見せた。リードを許している場面で相手のカラセドとの1対1を見事に防ぎ、さらに追加点を与えかねない決定的なピンチも阻止してチームを救った。アトレティコ・マドリードのカンテラ出身である彼は昨季こそ出番に恵まれなかったものの、ロッカールームの団結に大きく貢献した存在であり、ビクトル・チュスト、アビエル・オソリオ、ゴンサロ・ビジャールとともに2029年までという長期契約を結んでいる数少ない選手の一人である。現在トップチームのGKは2人のみであり、新たな守護神が獲得されるまで、彼は公式戦での出場機会を増やすべく猛アピールを続けている。(via SPORT)