ミランがバレージ死亡のフェイクニュースを公式声明で完全否定

イタリアで突如として広まった、ACミランの伝説的ディフェンダーであるフランコ・バレージ(66歳)が死亡したという噂に対し、クラブが迅速に対応した。ミランは公式SNSを通じて声明を発表し、『ACミランは、ここ数分間でフランコ・バレージに関するフェイクニュースが流布していることを否定します。フランコはデリケートな時期を過ごしており、クラブは彼と彼の家族に無条件のサポートを提供します。皆様には彼のプライバシーを尊重し、全く根拠のない情報の拡散に加担しないようお願いします』と強く呼びかけた。この偽情報は瞬く間に拡散し、熱狂的なミランファンとして知られるマッテオ・サルヴィーニ副首相までもが、追悼のツイートを投稿し、その後慌てて削除する事態にまで発展していた (via MARCA)。

ベティスのユニフォームが「聖母マカレナとトリアナ」仕様にカスタマイズされ話題

レアル・ベティスが発表した新シーズンのセカンドユニフォームが、あるファンとアーティストの手によって唯一無二の作品に生まれ変わった。このユニフォームは元々、セビリアの聖母マカレナとエスペランサ・デ・トリアナのマントの模様をオマージュしたデザインになっていた。そこに目をつけた俳優でベティスファンのアルベルト・マルドナドが、宗教芸術を手掛けるアーティストのアルバロ・ファブレにカスタマイズを依頼。ファブレは約4時間をかけて、ユニフォームの左右にそれぞれの聖母の顔を直接描き込んだ。ファブレは『彼から提案されて実現させた。SNSでの反応を見ていると、セビリアの重要な信仰の対象である二つの聖母を組み込んだことをみんな気に入ってくれている。聖母は誰にとっても同じであり、サッカーとセマナ・サンタ(聖週間)は密接に結びついている』と語り、依頼主のマルドナドも『これほど私を表現し、我が家のように感じられる作品は他にない』と大絶賛している (via ElDesmarque)。