エンドリッキがバカンスを切り上げマドリーのプレシーズンに合流
レアル・マドリードの新加入選手、エンドリッキが予定を早めてチームに合流した。ブラジル代表としてW杯に出場し、ラウンド16で敗退した彼は、当初ヴィニシウスらと同じ金曜日まで休暇をとる予定だった。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督の下での新たなポジション争いを前に、水曜日にはバルデベバスの練習場に姿を現し、メディカルチェックを済ませてすぐにトレーニングを開始した。昨シーズン、レンタル先のオリンピック・リヨンで21試合5ゴール7アシストと活躍した彼は、マドリーでの激しいアタッカー陣の競争を勝ち抜くため、自ら休みを削ってアピールする決意を見せている。同じくアントニオ・リュディガーも休暇を終えてチームに合流した (via SPORT)。
アルベロアの練習中のマイク装着がSNSで大反響
フラムの新監督に就任したアルバロ・アルベロアの練習風景がSNSで話題を呼んでいる。クラブ公式が公開した動画では、アルベロアがマイクを装着してトレーニングを指揮しており、選手への具体的な指示や冗談を交えた声かけが鮮明に収録されている。この距離感の近さと熱心な指導ぶりが注目を集める一方で、ファンからは『The Office(コメディドラマ)のマイケル・スコットがベンチにいるみたいだ』といったユーモアあふれる反応や、『もしオリジナルシリーズが好きなら、フラムでの"The Coach"シーズン2をお見逃しなく』といったコメントが殺到した。さらに、彼が両腕に一つずつ、計二つの腕時計をつけていたこともツッコミの的となっている (via ElDesmarque)。