エリック・ガルシアが鼻骨骨折もマスク着用で練習復帰!5人の主将へ選出

🤕バレンシア戦の前半29分、コーナーキックの場面でロドリの頭部と激しく衝突し、鼻から出血しながらピッチを退いたエリック・ガルシアについて、バルサのメディカルスタッフから安肚の報告が届きました。

精密検査の結果、エリックは鼻骨を骨折していることが判明したものの、幸いにもプレーの続行が不可能な重傷ではなく、週明け月曜日のトレーニングには、早くも顔面を保護するための特製マスクを着用して参加しました。彼は昨シーズンも同様の骨折を経験しており、保護マスクの着用には慣れています。

エリックは、昨季のチャンピオンズリーグ準々決勝アトレティコ・マドリード戦で、 Joan Garciaが守るゴール前で相手FWセルロートを倒して一発退場処分を受けたため、今週水曜日のフェイエノールトとのCL開幕戦は出場停止処分となっています。しかし、今週末の日曜日16:15から行われるレバンテ戦には、このマスクを装着して問題なく出場できる見込みです。

右サイドバック、センターバック、さらにはアンカーまでハイレベルにこなす25歳の万能ディフェンダーは、フリック監督にとって非常に信頼の厚い、戦術的なキーマンです。彼の重要性はピッチ内にとどまりません。先日、ロッカールーム内で選手たちによるキャプテン投票が行われ、エリックはラフィーニャ、ペドリ、フレンキー・デ・ヨング、ラミン・ヤマルと共に、今シーズンのチームを率いる「5人のキャプテン(主将)」の1人に選ばれました。ピッチ内外で非常に高い人望を集めるエリック・ガルシアは、今や新生バルサの精神的支柱の一人となっています。 (via SPORT)

控えGKリヴァコヴィッチがクロアチア代表招集!恩師が送った激励

🇭🇷今夏バルサに加入した31歳のクロアチア代表GKドミニク・リヴァコヴィッチが、ネーションズリーグの4試合に臨むクロアチア代表メンバーに無事招集されました。

クロアチアは、9月26日にチェコ(プラハ)、29日にスペイン(セビージャ)、10月3日にイングランド(リエカ)、そして10月6日にはホームのスプリトで再びスペインと戦う過酷な日程を控えています。

現在、バルサでは若き守護神ジョアン・ガルシアが不動の守護神として君臨しており、さらに元ポーランド代表ヴォイチェフ・シュチェスニーとのハイレベルなセカンドGK争いもあるため、リヴァコヴィッチは未だ公式戦でのデビューを果たせていません。

それでも、クロアチア代表を率いるスラヴェン・ビリッチ監督は、この絶対的な守護神に対する全面的な信頼を崩していません。ビリッチ監督は会見で、リヴァコヴィッチとの最近のやり取りについて、次のように熱く語りました。

『ドミニク(リヴァコヴィッチ)からは最近2回ほど電話があり、現在のバルサでの立場について相談を受けた。私は彼に対して、何も弁明したり申し訳なく思ったりする必要は全くないとはっきり伝えた。クロアチアのフットボール史において、彼ほど巨大なクラブに移籍したゴールキーパーは過去に一人も存在しない。それは彼にとって素晴らしい栄誉だ。ただその一方で、やはりゴールキーパーはピッチに立ってプレーし続けなければならない。第2キーパーとして常に準備を整えておくのは精神的にもタフな仕事だが、彼は昨シーズン、ジローナで出場機会が少なかった時期でも代表チームに来れば常に並外れたパフォーマンスを見せてくれた。彼が代表チームで築いてきた実績と信頼は計り知れないものだ。それでもやはり、一刻も早くバルサで出場機会を得られることを願っているよ』

この代表戦の期間中、リヴァコヴィッチはスペイン代表に選出されるであろうバルサの同僚たち(ペドリ、ラミン、ベルナル、フェルミンら)と対峙するほか、イングランド戦では同僚のアタッカー、アンソニー・ゴードンと相まみえる可能性があります。恩師からの温かい激励を胸に、リヴァコヴィッチは代表のピッチで自らの実力を証明し、バルサでの正GK争いに弾みをつける構えです。 (via SPORT) (via Mundo Deportivo)