レアル・マドリードによるタイトル剥奪要求

⚖️レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、ネグレイラ事件に関連してバルサが2001年から2018年の間に獲得したタイトルを剥奪するようUEFAに要求する500ページの文書を提出した。この動きに対し、CENAFEのミゲル・ガラン会長は、試合の操作を裏付ける具体的な証拠がなく、時効の観点からもUEFAがバルサを重く処罰する法的根拠は全くないと主張している。

(via SPORT, ElDesmarque)

リーベル・プレートとの親善試合

🇦🇷バルサとリーベル・プレートが、8月にブエノスアイレスのモヌメンタル・デ・ヌニェスで親善試合を行う交渉を進めている。リーベル側はアルゼンチンのクラウスーラ開幕前である8月7〜8日を提案しているが、バルサ側は8月15〜16日にLaLigaが開幕するため、より早い日程を希望している。両チームは2015年のクラブW杯決勝以来の対戦となる。一方、ジョアン・ガンペール杯の対戦相手はアヤックスとの交渉が消滅し、ローマ、ボルシア・ドルトムント、ナポリ、クルス・アスルが候補となっている。

(via ElDesmarque)