ラミン・ヤマルの負傷とスペイン代表での起用

🩹4月22日のセルタ戦で決勝点となるPKを蹴った際に左脚の大腿二頭筋を負傷したラミン・ヤマルについて、クラブはスペイン代表での起用に強い懸念を抱いている。全治8週間と診断されており、6月15日のW杯初戦カーボベルデ戦でちょうど54日(1ヶ月と3週間)が経過するため最短期間には達するものの、再発リスクが非常に高い状態にある。代表合宿地のチャタヌーガでは別メニュー調整中で、ペルー戦(プエブラ)には帯同しなかった。元チーフ理学療法士のフアンホ・ブラウは、爆発的なプレースタイルを持つ若い選手にとって、W杯のような高負荷の大会での復帰は極めて危険であり、医療許可後1ヶ月半は再発しやすいと警告している。代表のデ・ラ・フエンテ監督は『カーボベルデ戦で起用可能だろう』と楽観的な姿勢を見せているが、クラブ側は段階的かつ制御された復帰を強く求めている。

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ロナルド・アラウホの緊急帰国

✈️ウルグアイ代表の合宿に参加していたロナルド・アラウホが、練習中にふくらはぎに違和感を覚え、スペインへ緊急帰国した。バルサの医療スタッフによる治療を直接受けるための弾丸旅行である。月曜日の全体練習には参加せず、火曜日の夜にはウルグアイ代表のベースキャンプであるメキシコのプラヤ・デル・カルメンへ向かう飛行機に同乗してチームに復帰する。W杯出場自体に問題はないものの、6月16日のサウジアラビア戦は欠場する可能性が高く、6月22日のカーボベルデ戦、あるいは6月27日のスペイン戦での復帰が見込まれている。

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