クラブ運営話題
RCDマジョルカは、マラガCFとともにレアル・ムルシアの必要な破産手続きを求めている債権者として法的手続きに深く関与している。現在、レアル・ムルシアは国税庁に対して78万5000ユーロを超える負債を抱えており、これを6月22日までに清算しなければならない。もしレアル・ムルシアのフェリペ・モレノ会長がこの支払いを履行できなかった場合、同クラブの支払い能力の欠如が法廷でより明確になる。これにより、RCDマジョルカ側が強く主張している『レアル・ムルシアは明らかな支払い不能状態にある』という訴えがより強化され、法的手続きがマジョルカにとって有利に進む可能性がある。(via SPORT)