レアル・オビエド

中盤のキーマンであるアルベルト・レイナに関して、今シーズン中に「25試合出場(うち一定時間以上のプレー)」を果たすと、契約が自動的に2028年まで1年間延長される特別な条項が存在することが判明しました。これを受け、クラブ側は来年1月にフリーで放出するリスクを避けるため、早急に新たな条件での長期契約に向けた話し合いを開始したい考えです (via SPORT)。

レアル・サラゴサ

37歳になったばかりのアンデル・エレーラが、母国サラゴサへの熱い愛情を英国メディアに対して語りました。エレーラは『プロになる機会を与えてくれた自分の愛するクラブを助けるために、給与を全額返上してここでプレーできることを誇りに思っている。これは私自身への最高のプレゼントであり、私のサッカーにおける最後の夢を叶えることだ』と語り、情熱が全く衰えていないことをアピールしました (via ElDesmarque / SPORT)。

また、かつてHuesca対ザラゴサの試合中に感情を失い暴力を振るって13試合の出場停止処分を受けていたGKエステバン・アンドラーダが、処分のすべてを消化して所属元のモントレーで復帰を果たしたことが報じられています (via Mundo Deportivo)。