レアル・ソシエダ

久保建英がW杯での日本対オランダ戦(2-2の引き分け)にて、デンゼル・ダンフリースからのタックルを受け、車椅子でピッチを後にするアクシデントに見舞われた。試合後、久保は『大丈夫だと思う。何が起きたのかは分からないけれど、あちこちから引っ掛けられたと思う。自分としては大丈夫だと思うが、様子を見ることになる』とコメントし、状態を説明した。予防的な措置としての車椅子使用だったのか、あるいは膝に重大な怪我を負っているのかは、今後の精密検査の結果待ちとなっている。(via SPORT)

アストン・ヴィラを率いるウナイ・エメリ監督がインタビューに応じ、将来的に愛するレアル・ソシエダを指揮したいという強い夢を語った。『様々な状況でタイミングが合わなかったが、いつかラ・レアルを率いるという情熱と挑戦への意欲は常に私の頭と心の中にある』と明言している。(via ElDesmarque)

マジョルカ

マルティン・デミチェリス監督が2028年まで契約を延長した直後にもかかわらず、RBライプツィヒへの引き抜きが極めて濃厚となっている。マジョルカのアルフォンソ・ディアスCEOは『彼を引き抜くのであれば、契約解除金である約250万ユーロを必ず支払う必要がある』と強硬な姿勢を示し、徹底抗戦の構えを見せている。後任の監督候補としては、元オビエドのルイス・カリオン監督の就任が確実視されており、すでに交渉が進んでいる。(via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)

バルサ・アトレティクで素晴らしい活躍を見せた若手ウイングのヤン・ヴィルジリを、350万ユーロ(買い戻しオプション700万ユーロ)で獲得した。アラサテ前監督の絶大な信頼を得ていたものの、デミチェリス監督の就任によって戦術的な理由から序列を落としており、今後の起用法が注目されている。(via Mundo Deportivo)