レアル・ソシエダ
ペレグリーノ・マタラッツォ新監督の26/27シーズンのスタメン構想が明らかになってきました。システムは4-4-2と4-2-3-1のハイブリッドを採用。注目の右サイドでは、日本代表の久保建英がアンデル・バレネチェアと激しい定位置争いを繰り広げています。前線はミケル・オヤルサバルを軸に、ルカ・スチッチやオリ・オスカルソンが絡む布陣となります。オヤルサバルはワールドカップ後の休暇を経て間もなく合流予定です。一方でゴロチャテギ、オドリオソラ、マリンなどは負傷で出遅れています `(via ElDesmarque)` `(via Marca)`。
守備陣の補強では、ウォルバーハンプトンのチェコ代表CBラディスラフ・クレイチをトップターゲットに据えています。しかし、ウルブスが3000万ユーロを要求しているのに対し、ソシエダ側は2000万ユーロ以上を支払う意思がなく、交渉は難航しています。エドソン・アルバレスやジョナタン・ジェズスも代役候補としてリストアップされています。また、左SBのハビ・ロペスにはラージョ・バジェカーノが獲得に動いています `(via Estadio Deportivo)` `(via Mundo Deportivo)`。
セビージャ
レアル・マドリードのカンテラから21歳の長身GKフラン・ゴンサレスを約300万ユーロ(保有権50%)で獲得し、2031年までの契約を結びました。これにより、オディッセアス・ヴラホディモスと並ぶ守護神の補強は完了しました。一方で、右サイドバックのフアンル・サンチェスがボーンマスへ1100万ユーロ+ボーナス200万ユーロで移籍することが決定的となりました `(via SPORT)` `(via ElDesmarque)` `(via Estadio Deportivo)`。
プレシーズンのFCユトレヒト戦は、ペケのゴールで1-0の勝利を収めました。フアン・イグレシアスは『無失点で抑えることが最優先。そこから攻撃の形を作っていく』と語り、チームの守備意識の高さを強調しています `(via ElDesmarque)` `(via Estadio Deportivo)`。
攻撃陣ではストライカーの獲得が急務となっていますが、ティグレのダビド・ロメロはパルマに奪われる可能性が高まっています。ボーンマスのエネス・ウナルやブラガのフラン・ナバロへとターゲットを切り替えていますが、資金面の制約が足かせとなっています。なお、移籍したアコル・アダムスはヴェネツィアでのデビュー戦で早速ゴールを決めています `(via Estadio Deportivo)`。