SNSを持たないロドリの苦悩とバルセロナ許可後のメディア公開謝罪への強い意向
⚽️ 今回の事態において、ロドリ自身に相手を貶めたり嘲笑したりする悪気や意図はなく、純粋な試合の振り返りとしての独り言に近いものでした。当時のベンチでは、メスタジャのスタンドからワールドカップ王者かつスペイン代表主将として万雷の拍手で送られて退場した直後だったにもかかわらず、隣に座る若手パウ・クバルシに対して『あいつら本当に下手くそだな』と吐露。『バレンシアは昨年何位だったっけ?』と問いかけ、クバルシが『欧州カップ戦出場権のすぐ近くまで行きましたよ』と答えると、『でも後半なんてハーフラインすら越えてこなかっただろ』と呆れたように語っていた様子がカメラに捉えられていました。
🎤 しかし、自身の発言がひとり歩きしてバレンシア関係者やファンを深く傷つけた事実を重く受け止めたロドリは、電話での個人的な謝罪だけに留めるつもりはありません。ロドリは公式のSNSアカウントを一切保持していないため、個別に電話をかけるか、あるいはメディアを通じて発信するしか謝罪の手段がありません。そのため、所属するバルセロナ側の許可が得られ次第、自ら記者会見などのメディアの前に立ち、公の場でバレンシアのクラブやサポーター、選手たちへ向けて正式に謝罪を行う意向を強く固めています。(via ElDesmarque)