ペドレロルの長寿番組終了と信念

スポーツジャーナリストのジョセップ・ペドレロルは、13年間続いた人気スポーツ番組「Jugones」と「El Chiringuito」の終了を発表した。最終回で彼は、番組のあり方が大きく変わったことを告白。かつてグティの母親から『あなたたちの選手への批判が、親をどれだけ悲しませるか気づいていない』と指摘されたことがきっかけで、批判の境界線を引いたと語った。『選手の人間性やピッチ外の行動、例えばディスコやカジノでの映像などは一切放送しないと決めた。どんな選手の親も、私たちのせいで泣きながらベッドに入るようなことがあってはならないからだ』と、メディアとしての信念を明かした。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)

オリーズの隠し子スキャンダル

バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表のマイケル・オリーズに、ドイツで隠し子スキャンダルが発覚した。デュッセルドルフに住む女性との間に生後20ヶ月の娘がいることがDNA鑑定で確認されたが、オリーズは子供に会うことを一切拒否している。彼は弁護士を通じて月額6万ユーロの養育費などの交渉を行っている。女性は『自分の子供に対する無神経さに打ちのめされる。彼の弁護士からは「古着を買ってやりくりしろ」と勧められた』と激白し、社会的な波紋を呼んでいる。(via SPORT)