ハーランドの父、判定に激怒しSNSで「強盗された」

ノルウェー代表がイングランドに延長戦の末に敗れた準々決勝の直後、アーリング・ハーランドの父アルフィーがSNSで判定への怒りを爆発させた。試合ではノルウェーのゴールが取り消されたり、相手の同点ゴールの直前にスパイダーカメラのケーブルにボールが接触した疑惑があったりと、不可解なジャッジが続出。アルフィーは『レフェリーによく救われたな。ワールドカップで優勝できるといいな。今日、我々は強盗されたと感じている』と皮肉たっぷりに投稿し、ベリンガムと主審がノルウェーの夢を打ち砕いたと強烈に批判した。(via ElDesmarque, Mundo Deportivo)

アレックス・バエナが明かす、デ・ラ・フエンテ監督のローマ帝国愛

スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、選手たちの緊張を解くために意外な手法を用いていることが分かった。アレックス・バエナのインタビューによると、監督はローマ帝国や哲学者マルクス・アウレリウスの歴史に並々ならぬ情熱を持っており、試合前のミーティングでたびたびその話題を持ち出すという。『監督は時々、ローマ帝国の哲学の話をして、サッカーとは違う例え話をしてくれるんです。大一番の前にサッカー以外のことを考えるのは、僕らの緊張をほぐすのにとても役立っています』と、指揮官のユニークなマネジメント術を笑顔で明かした。(via Estadio Deportivo)

ペドリの父が語る一家のバルサ愛と祖父の夢

スペイン代表のペドリの父、フェルナンド・ゴンサレスが、一家のFCバルセロナへの深い愛情と、亡き祖父の夢について語った。彼らの故郷テネリフェ島の家では食事の皿に至るまでバルサのロゴが入っているほどで、1995年に祖父の情熱によってテグエステにバルサのファンクラブが設立されたことが始まりだという。フェルナンドは『ペドリの成功は言葉では説明できない。もし父がこの姿を見ることができたなら、お金を払ってでも見せてあげたかった』と、孫の世界的活躍を見られずにこの世を去ったペドリの祖父への想いを涙ながらに語った。怪我に苦しんだ時期も家族の支えで乗り越え、ピッチ外では今でも地元の素朴な青年であり続けているという。(via SPORT)

ラポルテ、代表選択の背景やメディアの裏事情を暴露

スペイン代表のアイメリク・ラポルテがラジオ番組に出演し、フランスからスペインへ国籍を変更した際の苦悩や、サッカー界のメディア操作について赤裸々に語った。国籍変更時に激しい批判を浴びたことについて『私より前にも同じことをした選手は20人以上いたのに、彼らの時はこれほど騒がれなかった。辛かったが、今のプレースタイルは私に合っているし、決断して本当に幸せだ』と断言。さらに、自身への理不尽な批判について『サッカー界には間違いなく利権が絡んでいる。有名なスポーツ誌から、ユニフォームを提供しなかったという理由でベストイレブンから外されたと直接言われたことがある。誰かを持ち上げ、誰かを貶める意図的な操作が存在する』と、メディアの裏事情を暴露して怒りを露わにした。(via MARCA)