レバンテUD

前節ベティスを5-2で粉砕して勢いに乗るレバンテは、最終日に獲得した待望のセルビア人フォワード、ペタル・ラトコフを先発で起用する可能性が高まっている。マシュー・ライアンがゴールを死守し、マンディ、マヌ・サンチェス、オラサガスティ、ブルギ、イバン・ロメロらが敵地ラ・ロサレーダでの連勝に向けて闘志を燃やす。(via ElDesmarque)。

ラージョ・バジェカーノ

スタジアムの安全基準問題が極限の泥沼に達している。マドリード州政府による Vallecas スタジアムの cautelar(仮差し止め)措置が続く中、LaLigaは土曜日に予定されていたレーシング・サンタンデール戦の延期申請を却下。これにより、試合は再びレガネスの本拠地「ブタルケ」で行われることが決定した。マルティン・プレサ会長は『Vallecasスタジアムは安全であり毎年避難訓練をしている。 Butarqueでの試合は15,000人のファンに多大な移動の苦痛を伴い、アラベス戦で勝ち点2を落とした原因でもある。州政府の監査要求は不条理極まりなく、これは恐喝だ。司法措置を講じる』と猛反発。サポーターからの辞任要求に対しても『プレサが売却してもラージョの問題は解決しない』と断固として辞任を否定した。(via Mundo Deportivo / MARCA / Estadio Deportivo)。

さらに、守護神アウグスト・バタジャ、ルイス・フェリペ、イシ・パラソン、Vertrouwdが怪我で全滅。クンブラの出場も不透明であり、アウデロかカルデナスがゴールを守る。先発にはラティウ、 Lejeune、ペドロサ、オスカル・バレンティン、カメロらが名を連ねる。(via ElDesmarque)。

ラシング・サンタンデール

ラージョ戦に向けて、前節30分間で驚異のハットトリックを記録した新星ヤッシル・ザビリの先発起用が濃厚。また、300万ユーロでレアル・マドリードへ移籍した19歳ウーゴ・マルチネスの穴を埋めるべく、セルヒオ・カナーレスが中盤でタクトを振る。アンドレス・マルティンは10月中旬まで負傷離脱、アンドレ・アルメイダの起用にも注目が集まる。(via ElDesmarque)。