パブロ・トーレの去就と2部降格の背景
パブロ・トーレはマジョルカで明暗の分かれるシーズンを過ごし、スタメンに定着するまでに長い時間を要しました。ベルメジョン(マジョルカの愛称)のロッカールーム内では、スポーツ面およびスポーツ外の様々な問題が発生しており、これが最終的に2部への痛ましい降格を引き起こす大きな要因となりました。
カンタブリア出身のパブロ・トーレは現在、島に残ってチームのエリートリーグ(1部)復帰を目指すか、あるいは新たな挑戦を探すかという重大な岐路に立たされています。バレアレスのクラブであるマジョルカは、現在500万ユーロと評価されている同選手を売却し、資金を得る可能性も模索しています。ただし、バルセロナ時代に600万ユーロと評価されていた頃と比べると、その市場価値は下がっているのが現状です。(via SPORT)