代替FW候補にグリーンウッドが浮上

もしフリアン・アルバレスが退団した場合のストライカー補強候補として、オリンピック・マルセイユに所属する24歳のメイソン・グリーンウッドの名前が挙がっています。ヘタフェ時代に36試合で10ゴール6アシストを記録してスペインでも実績を残した彼は、アトレティコのリストに長らく名を連ねていました。マルセイユは深刻な財政問題を抱えており、フランスサッカーの財務管理機関であるDNCGの監視を避けるためにスター選手の売却を迫られています。マルセイユはグリーンウッドの価値を約5000万ユーロと見積もっており、ローマやフェネルバフチェといった他クラブも強い関心を示していますが、アトレティコにとっても市場での魅力的なチャンスとなる可能性があります。(via Mundo Deportivo)