ビジャレアル戦へスカッド充実
🟢 9月14日(月)のラ・リーガ第6節ビジャレアル戦(敵地ラ・セラミカ)に向けて調整を続けるチームでは、過密日程の中で離脱者が続々と復帰を果たし、スカッドの充実が著しい。
🚑 直近の全体練習でFWアントニーとFWクチョ・エルナンデスが姿を見せなかったものの、離脱の心配は全くない。アントニーは軽度の体調不良による予防的措置での欠席であり、クチョはクラブの週刊負荷管理プログラムに沿ったジムでの個別調整を行っている。
🩹 さらに嬉しいニュースとして、レアル・マドリード戦で鼻骨を骨折したDFディエゴ・ジョレンテが特注の保護マスクを着用して通常練習を全消化。膝を痛めていたFWアブデも膝の保護バンテージを完全に外し、チームに完全合流を果たしている。
✨ また、チャンピオンズリーグのリール戦遠征メンバーに入ったMFジオバニ・ロ・チェルソ、MFダニ・セバジョス、GKディエゴ・コンデの3名も順調にコンディションを上げており、出場機会増加に向けてアピールを重ねている。現在、純粋な負傷離脱者はDFアイトール・ルイバルのみとなっており、マヌエル・ペジェリーニョ監督は充実した戦力の中から試合招集枠から外れる「選外選手(descartes)」を選ばなければならないという、贅沢な悩みに直面している。(via SPORT)