フェルミン・ロペスの負傷状況とSNSでのメッセージ
W杯出場が有力視されていたフェルミン・ロペスは、ベティス戦での右足第5中足骨の骨折によりその夢を絶たれた。5月に手術を受け、全治2〜3ヶ月と診断されている。負傷からちょうど1ヶ月が経過した現在、彼はSNSに今季のハイライト動画を投稿し、『心配しないで、すぐ戻るよ』と英語で力強いメッセージを発信した。バルサの公式アカウントもこれを再投稿し、サポートを示している。今季は48試合で13ゴール17アシスト(チャンピオンズリーグでは11試合6ゴール4アシスト)を記録し、フリック監督のスキームに不可欠な存在となっている。
(via SPORT)
アンス・ファティがモナコで歌手デビュー
現在ASモナコにレンタル移籍中のアンス・ファティが、Music Brokersと契約し歌手デビューを果たした。バルサ出身の選手としては初めてのケースとなる。シングル「Sea como sea」は6月19日にリリースされ、Sony Musicを通じて全世界に配信された。アフロビート、レゲトン、アマピアノをミックスした楽曲となっている。彼が音楽に関わり始めたのは2020年の膝の負傷のリハビリ中で、2025年にモナコでプロデューサーのGambinoalaprodやポール・ポグバと共に本格的にスタジオでの作業を開始した。歌詞はロマンチックな執念を描いている。
(via SPORT)
セルジ・ロベルトのコモ退団と将来
34歳のミッドフィルダー、セルジ・ロベルトが、契約満了となる6月30日をもってイタリアのコモを退団することが決定した。チェスク・ファブレガス監督のもとでチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献したものの、クラブ幹部との契約更新の合意に至らなかった。今季は公式戦37試合に出場し、1ゴール1アシストを記録した。15年間のプロ生活を終えて引退するか、別のチームを探すかはまだ未定である。
(via Esport3)