19歳GKマックス・ボンフィルの契約延長とバルサ・アトレティク昇格

19歳のゴールキーパー、マックス・ボンフィルが2027年6月30日(さらに1年の延長オプション付き)までの契約延長に公式にサインした。彼はフベニールAのステージを終え、バルサ・アトレティクへ昇格する。身長1.92mの彼は、スペイン国内のBチームやヨーロッパの複数クラブから関心を集めていたが、バルサ残留を希望した。ビク・リウプリメルからアレビンで加入し、ラ・マシアで9シーズン目を迎える。ラミン・ヤマル、パウ・クバルシ、マルク・ベルナルと同世代であり、今季はフベニールAのリーグ戦21試合で11失点に抑え、バレンシア戦ではPKを3本止めるなど大活躍を見せた。トップチームの練習にも参加し、フリック監督の評価も高かった。来季はジュリアーノ・ベレッチ監督率いるセグンダRFEFで新たな挑戦に臨む。

(via SPORT)

ムルシアのアレックス・メカへのバルサ・アトレティクからの関心

バルサ・アトレティクは今季、Primera RFEFへの昇格を逃したため、来季に向けて補強を進めている。その一環として、レアル・ムルシア・インペリアルに所属する21歳の右ウイング、アレックス・メカ(アレハンドロ・エルナンデス・メカ)の状況について問い合わせを行った。彼はスピードと突破力、得点力を備え、今季はレギュラーシーズンとプレーオフを合わせて36試合で25ゴールを記録している。来季ムルシアのトップチームに入れない場合、レンタルで移籍できる条項を持っている。

(via SPORT)

ラ・マシアの有望株退団と3選手の初プロ契約

2011年生まれで高い将来性を誇る守備的MFおよびCBのAritz Lairadoが、バルサを退団することを自身のInstagramで発表した。『人生で一度はプレーしたいと誰もが夢見るクラブでのステージを閉じる時が来た』と感謝の言葉を綴った。一方で、サラゴサのカンテラ出身のSamuel Borniquel、Gorka Buil、Hugo Garcésの3選手がバルサと初のプロ契約を結び、来季からユースカテゴリーでプレーすることが公式に発表された。

(via SPORT)