去就注目のアッフェングルーバー、イングランド2部を拒否しプレミアからオファー
夏の移籍市場閉幕まで24時間を切る中、25歳のオーストリア人センターバック、ダヴィド・アッフェングルーバーの去就に注目が集まっています。
複数クラブから関心を集める中、イングランド2部のサウサンプトンからのオファーについては本人が拒否しました。一方で、今季のヨーロッパリーグに出場するイングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスからもオファーが届いており、アッフェングルーバーはまだ返答を行っていません。
エルチェのペドロ・シノッカGMは、数週間前にアッフェングルーバーへ契約更新のオファーを提示しており、もし彼が移籍せずチームに残留して3シーズン目を迎える場合、市場が閉幕した後にこの更新案について評価する予定です。
様々な憶測が飛び交う中でも彼はプロフェッショナルとしてのトレーニングを続けており、月曜日には練習場であるDiez Iborraでのグループセッションに通常通り参加しました。私用車で練習場に到着した際、残るのかと問いかけるファンに対して去就への明言は避けたものの、サインなどのファンサービスには快く応じていました。市場価値2000万ユーロと評される男の決断に、最終日の注目が集まります。(via SPORT)