スペイン代表DFマルク・プビルがアトレティコでの困難な時期と信仰心を告白
⛪ アトレティコ・マドリードのディフェンダーであり、スペイン代表としてワールドカップを戦っているマルク・プビルが、自身の深いキリスト教信仰と、それがキャリアに与えた影響について語った。プビルは日常の信仰について次のように明かした。
『朝起きること、夜眠ること、そして今の人生に感謝している。私は恵まれている。小さい頃からその考えで育ち、多くの場面で助けられてきた。ここに至るまでの道のりは簡単ではなかったが、神と天使たちに支えられていると感じてきた』
🛡️ さらに、アトレティコに加入した当初、出場機会に恵まれず自分のポジションに疑問を感じていた困難な時期も、祈りの中に避難所を見出していたと告白した。
『家に帰って一人になり、自分のプライベートな空間で神と対話することが大きな助けになる。神を信じていれば、常に良いものを与えてくれる。最終的にその良いものが私に届き、目の前に置かれたのだと思う。あとはそれを活かすだけだ』
⚔️ また、直近のアーセナル戦で敗退した際、相手のヴィクトル・ギョケレスから試合終了直後に目の前で挑発的なセレブレーションを受けたことへの怒りも露わにした。
『試合終了の笛が鳴った時、ギョケレスは私の顔の前で祝った。そのことについては話していないし、話したくもない。そうでなければ...』
現在はこの出来事を引きずらず、前を向いて次の挑戦に集中していると語っている。 (via MARCA)