【エースの証言と勝因
開幕5試合で5ゴールと絶好調を維持し、オサスナ戦のMVPに選出されたエースのロベルト・フェルナンデスが試合後に喜びを語りました。
ロベルトは『非常にタフなアウェイゲームになると覚悟していたが、立ち上がりからフルスロットルで入るというチームのプランが完璧にハマった。何よりここ数試合は嫌な形で失点が続いていてチーム全体で悔しい思いをしていたので、無失点(クリーンシート)で試合を終えることが自分たちの最優先ミッションだった。フォワードとしてゴールを決めるのは当然の仕事だが、チームの勝利とクリーンシートを達成できたことが何よりも嬉しい』と心境を明かしました。
前半3分の先制ゴールは、GKドミトロヴィッチの長いパスを受けたエドゥ・エスポジトからオマール・エル・ヒラリ、そしてマルコス・フェルナンデスへと素早く渡り、最後はロベルトがゴール前で合わせる完璧な崩しでした。さらに前半17分の2点目は、オマール・エル・ヒラリが右サイド深くから入れた鋭いグラウンダーのクロスに対し、相手DFカテナが処理を誤ってスルーした隙を見逃さず、ロベルトが無人のゴールへ冷静に流し込みました。
守備面でもロベルトは前線から猛烈なプレスをかけ続け、相手のビルドアップを制限するなど攻守両面でチームを牽引しました。(via MARCA)