代表ウィークで11名が離脱!イニゴ・ペレス監督を悩ませる「FPわずか8名」の現実

2連勝を飾り、新戦術の落とし込みに絶好の機会とみられた代表中断期間ですが、イニゴ・ペレス監督は想定外の「選手不在」という苦境に立たされています。国際Aマッチウィークに伴い、実に11名もの主力選手が各国代表チームへ召集されました ✈️🌍

代表へ旅立ったのは、サンティ・モウリーニョ(ウルグアイ)、アレックス・フリーマン(アメリカ)、ネイサン・サリバ、タジョン・ブキャナン、タニ・オルワセイ(以上カナダ)、ジョルジ・ミカウタゼ(ジョージア)、ニコラ・ペペ(コートジボワール)、パペ・ゲイエ(セネガル)、レナト・ヴェイガ(ポルトガル)、ローガン・コスタ(カーボベルデ)、そしてU-19スペイン代表の合宿に参加するカルロス・マシアの11名です。さらにサンティ・コメサーニャの負傷離脱も重なり、練習場に残されたトップチームのフィールドプレーヤーはわずか8名(GK3名を除く)という異例の事態となっています 👥💦

この状況に対し、イニゴ・ペレス監督は素直な心境を明かしています。『代表戦のために多くの選手が離れてしまうと、指揮官としてコントロールできない部分が増えるため、私にとっては大きなストレスの原因になります。ですが、残ってくれた選手たちとポジションごとの戦術を細かく確認したり、Bチームの若手を引き上げてじっくり観察したりと、この状況だからこそできるポジティブな要素を活かしていきたいと考えています』 (via MARCA)