クレイチ獲得交渉の難航とゼゼへの関心

エリック・ブレトスSDがリストアップしているチェコ代表DFラディスラフ・クレイチ(27歳、ウルブズ所属)について、ソシエダ所属のベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラがその裏話を明かしました。エレーラはかつてジローナで同僚だったクレイチに対し、ソシエダへの移籍の噂のスクリーンショットを送ったところ、本人から『ソシエダに行きたい』と返事があったことを公表しました。しかし、ウルブズが昨夏に3000万ユーロを支払って獲得したため要求額が非常に高く、ソシエダの予算規模を大幅に超えており、交渉は停滞しています。クラブは並行してナタン・ゼゼなどの若いセンターバック候補への関心も維持しています。なお、エレーラ自身は昨季の度重なる怪我による苦難を乗り越え、プレシーズンが非常に好調だったことから、今季の大活躍を強く誓っています。(via Mundo Deportivo)