CEサバデル
サモラとの昇格プレーオフ決勝を2戦合計4-1で制し、1RFEFから見事に2部昇格を果たした。フェラン・コスタ監督の下での快挙達成だったが、場外で大きなトラブルが発生した。市庁舎バルコニーでの祝賀パレード中、元ビジャレアル下部組織のGKディエゴ・フオリがマイクを握り、『ここで一つ表現を言うから、思いついたことを返してくれ。ペドロ・サンチェス…』と煽動し、観衆が首相への侮辱的な言葉を返すという一幕があり大炎上。オスカル・プエンテ交通相からも『馬鹿にお金を与えるとこうなる。すぐにファシストの顔を出す』と痛烈に批判された。フオリはその後、SNSで『昇格のお祝いで不快な思いをさせたすべての人に謝罪したい。あの場の熱狂とここ数日の興奮に流されてしまい、悪気のないジョークのつもりが大きな騒ぎになってしまった』と謝罪した。このフオリにはレアル・サラゴサが関心を寄せているが、昇格に伴い契約が2028年まで自動延長され、違約金が80万ユーロに設定されたため、サバデル側は放出を固く拒否している。(via SPORT) (via ElDesmarque) (via Esport3) (via MARCA)