レアル・オビエド

1部から2部へ降格し、新たな体制づくりを急いでいる。パチューカ・グループ体制の下、新たなスポーツ責任者にダビド・フェルナンデスが就任し、カタルーニャおよびレバンテ地域を専属で担当するスカウトを新たに雇用する予定だ。フリオ・ジャノスは退団したが、アグスティン・ジェイダGMとロベルト・スアレスは留任し、セサル・マルティンが副社長に昇格した。戦力面ではサエンス、ユネス、ハコボ、アイサルを新たに獲得し、アティエンサ、サム・ロドリゲス、ウスマン・カマラにも強い関心を寄せている。一方で、カンテラ出身でファンから愛されたルーカス・アヒハドとは契約を更新しない苦渋の決定を下し、サポーターから惜しむ声が上がっている。また、ビジャレアルからレンタルされていたFWアレックス・フォレスはリーグ戦18試合で先発3回、無得点という結果に終わり、買い取りオプションは行使されず退団。同じくレンタル組のティアゴ・フェルナンデスもビジャレアルへ復帰した。(via SPORT) (via Estadio Deportivo)