RCDマジョルカ

1部から2部への降格という厳しい現実を突きつけられた。新監督には、ラス・パルマスを退任したルイス・ガルシア・フェルナンデスの就任が濃厚となっている。クラブはルイス・カリオンらとも接触していた。現在指揮を執っているマルティン・デミチェリスはライプツィヒへ移籍する見込みだが、契約解除のための約300万ユーロの違約金支払いがネックとなっており、法廷闘争に発展する可能性も浮上している。2部降格に伴う戦力整理はすでに始まっており、サイル・ラリン、パブロ・マフェオ、ヴェダト・ムリキといった主力が売却された。(via Mundo Deportivo)