アスピリクエタの去就と新仕事

セサル・アスピリクエタの来季の去就が不透明となっている。36歳のベテランディフェンダーは、今季25試合に出場すれば契約が自動的に1年延長されるオプションを持っていた。しかし、度重なる負傷に悩まされた結果、現時点での出場は16試合(45分以上の出場は14試合のみ)にとどまっており、最終節に出場しても条件を満たすことは不可能となった。

クラブはピッチ上やロッカールームでの彼のリーダーシップと存在感を高く評価しているが、年齢や所有者変更に伴うクラブの再編を考慮すると、契約延長は非常に難しいと見られている。

そんな中、アスピリクエタは来たる2026年ワールドカップにおいて、イギリスの公共放送BBCの解説陣に加わることが発表された。彼はウェイン・ルーニーやアラン・シアラーら豪華な顔ぶれと共に、大会の54試合の生中継でコメンテーターを務める。

(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)