次期監督人事
チームを残留に導いたルイス・ガルシア・プラサ監督の来季の去就が注目されている。彼は就任後8試合で12ポイント(4勝)を獲得し、チームを立て直した。レアル・マドリード戦後の記者会見で、彼は自身の去就について『私を本当に必要としてくれる場所にいたい。残留したい気持ちは強いが、もしクラブが私を望まないのなら、何の問題もなく荷物をまとめて出て行く。誠実に接してほしい』と語り、セルヒオ・ラモス率いる新体制に対して明確なメッセージを送った。その後、SNSでも『就任時は非常に厳しい状況だったが、最終節を残して状況を覆すことができた。選手、スタッフ、従業員、そして何よりファンの信じられないほどのサポートのおかげだ。みんな本当に素晴らしい』と投稿し、ファンからは続投を熱望する声が殺到している。
一方で、アシスタントコーチのハビ・マルティネスもSNSを更新し、『今シーズンは私にとって最も過酷で特別なものだった。感情、経験、責任、苦しみ、誇り、そして情熱が常に混ざり合っていた。忘れられない1年だ。すべてが失われたように見えた時、ファンが我々を立ち上がらせてくれた』と振り返っている。
また、セビージャを解任されたマティアス・アルメイダ前監督は、メキシコのモンテレイ(Rayados)と2年契約で基本合意に達し、近く契約書にサインするためにメキシコへ渡る予定だ。
(via Estadio Deportivo)
(via ElDesmarque)