セビージャFC
アントニオ・コルドンの後任として、44歳のホセ・イグナシオ・ナバロが新スポーツディレクター(SD)に正式に就任しました。ビジャレアルやベティスなどでの豊富な経験を持つ彼には、金曜日に就任プレゼンテーションが予定されています (via ElDesmarque)。
ナバロ新SDの最優先課題は、タンギ・ニアンズーとジョアン・ジョルダンの高額給与問題の解決です。両選手合わせて年間1700万ユーロ以上のコストがかかっており、契約解除やフリートランスファーでの放出が検討されています。また、ラファ・ミルやフェデ・ガットーニも放出候補に挙がっています (via ElDesmarque)。
プレシーズンは7月3日のメディカルチェックから始動し、ルイス・ガルシア・プラサ監督の下でオランダ合宿も視野に入れつつ、KSクラコヴィアやバイエル・レバークーゼンとの親善試合が決定しています (via Estadio Deportivo)。
補強面では、フアン・イグレシアスとアルナウ・サンガンテのフリートランスファーでの獲得が見込まれていますが、獲得合意済みのパトリック・メルカドは重傷により年末まで復帰できません。GKオディッセアス・ブラホディモスは残留を希望しているものの、ニューカッスルが1200万ユーロを要求しており完全移籍は困難な状況で、ビジャレアルのディエゴ・コンデへの関心も示しています (via Estadio Deportivo)。
ピッチ外では、クラブの現状に不満を抱くファンによる「セビージャを救うための大デモ」が6月18日にサンチェス・ピスフアン周辺で予定されており、現ボード陣の退陣と増資を求めています (via Estadio Deportivo)。
レアル・ソシエダ
ミケル・オヤルサバルがインタビューに応じ、『才能ある選手を集め、それを維持しているクラブの力は素晴らしい』と、近年急成長を遂げているレアル・ソシエダの組織力を高く評価しました (via Mundo Deportivo)。
ビジャレアルCF
イニゴ・ペレス新監督が、カルロス・マシアやダニ・ブデスカ、アラサン・ディアッタら若手選手の起用方針について言及。『カンテラ出身だからといって何もプレゼントするつもりはない』と語り、盲目的なカンテラ至上主義に警鐘を鳴らすとともに、激しいポジション争いを通じた成長を選手たちに求めました (via Estadio Deportivo)。
また、GKディエゴ・コンデに対してセビージャFCなどが強い関心を示していることが報じられています (via Estadio Deportivo)。