グリーズマンの代役候補にマティアス・ソウレが浮上
🇦🇷 移籍市場で静かな立ち上がりを見せているアトレティコ・マドリードですが、アントワーヌ・グリーズマンの代役として、ASローマに所属するアルゼンチン人アタッカー、マティアス・ソウレをリストアップしているようです。マテウ・アレマニーSDが主導する補強計画では、センターバック、サイドバック、ミッドフィルダー、そしてグリーズマンの代役探しが急務となっています。ソウレは昨シーズン、ローマで公式戦42試合に出場し、7ゴール8アシストを記録して評価を高めています。
しかし、獲得へのハードルは高く、ローマは移籍金として4000万ユーロを要求しています。さらに、ボルシア・ドルトムントやバイエル・レバークーゼンも強い関心を示しており、ドルトムントが有力候補と目されているほか、選手自身はプレミアリーグのアストン・ヴィラやウェストハムでのプレーを望んでいるとも報じられており、争奪戦は熾烈を極めています。アレクサンダー・セルロートやフリアン・アルバレスの退団の可能性も囁かれる中、前線の再編は急務ですが、具体的な動きが見られない現状にファンからは焦りの声も上がり始めています。(via ElDesmarque)