マルコス・ジョレンテが代表への批判に反論、シメオネ監督を「情熱」と表現

🇪🇸 スペイン代表としてW杯に参加しているアトレティコ・マドリードの右サイドバック、マルコス・ジョレンテが、初戦のカボベルデ戦(0-0)後の批判に対して毅然とした態度で応じました。チームの状態について『改善すべき点があることは分かっているし、自己批判もしているから安心している。前半にあった決定機を決めていれば、こんな話にはなっていないはずだ』と冷静に分析しました。

自身への批判には『今はもう何も痛くない。刺されても血は出ないよ。期待が大きいのに結果が出なければ、みんなが神経質になるのは当然のことで、その権利を取り上げるつもりはない。僕らをボロクソに言う人もいるだろうけれど、それが人生だ。気にしていない』と意に介さない姿勢を見せました。

さらに、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督への批判には強く反発し、『勝とうが負けようが応援しないのが理解できない。ルイス・デ・ラ・フエンテを応援しないやつは代表ファンじゃないし、スペイン人でもない。僕のことをファシストだとか呼ぶんだろうけど、いつものことだ。見出しにどう書かれても構わない』と監督を擁護しました。

また、一問一答のコーナーでは、アトレティコに引き入れたい代表選手としてペドリを挙げ、招集メンバーで最も過小評価されているのはファビアン・ルイスだと回答。そして、関連する言葉として、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督を『情熱』、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督を『人間的』、自分自身を『しつこい』と表現しています。一番気になったW杯の街には、宿泊地であるチャタヌーガを挙げました。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)