チミー・アビラの退団と不満

👋 7月30日、セドリック・バカンブとチミー・アビラがベティスを退団しました。バカンブは契約満了での退団となりましたが、チミー・アビラは残り1年の契約を5万ユーロという象徴的な違約金で打ち切られました。オサスナから470万ユーロで加入した彼は、ベティスで68試合に出場し8ゴール5アシストを記録しましたが、ペジェグリーニ監督のローテーションでは脇役に留まり負傷も多くありました。チミーは2月に『いつもベティスで契約を全うしたいと思っていた。退団は頭になかった』と語っていましたが、クラブは彼を放出したかったのです。昨夏にはメキシコのプーマスと買い取りオプション付きレンタルで合意しましたが本人が拒否し、アルメリアのオファーも拒絶。冬にはヘタフェ移籍が決まりかけましたが頓挫していました。最終的に退団となった彼はポッドキャストで『結局のところ、サッカーは合法化された人身売買だ。選手はお金を稼ぐが、ゴールを決めたり役に立ったりするまでだ。その後は古い機械になり、新しい機械が必要になる』と強い不満を漏らしました。クラブは現在、クチョ・エルナンデスと競合するようなストライカーを探しています。 (via Estadio Deportivo) (via SPORT)